リモートファースト時代のチームコラボレーションプラットフォーム 「Jicoo」正式公開!

ジクー株式会社(本社:東京都台東区 代表取締役:鈴木真一郎)はリモートファースト時代のチームコラボレーションプラットフォーム 「Jicoo」(https://www.jicoo.com/)を本日4月7日より開始したことをお知らせ致します。

2020年11月に事前準備にあたる日程調整自動化サービスを事前β版としてリリース。今回正式公開としてコロナ禍により多様な働き方を求められる現状に向けて、「良い仕事をいつでもどこでも」をコンセプトにリモート環境における業務効率化を目指し、リモートファースト時代のためのチームコラボレーションプラットフォーム「Jicoo」の提供を開始致します。

Jicooでは「ミーティング・ノートPreview版」「日程調整」「ルーティン・ワークフロー」「カレンダー」「タスク」「アプリ連携」の機能により、ミーティングや会議の事前準備からドキュメントの作成などの業務プロセスの改善。データによる生産性の見える化を通してミーティングや会議のマネジメントすることができます。Jicooを使うことで、個人からチーム、マネージャーや経営者のリモート環境における様々な課題を解決することが可能です。

リモートワーク環境下における生産性への課題

2020年の新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、リモートワークを導入する企業が増加しました。その一方で、「以前よりコミュニケーションが取りにくい」「ビデオ会議による生産性低下」「ツールやファイルの乱立」(※1)などリモートワークにおける生産性についての課題も浮き彫りになってきました。

また、従来のオフィス環境で通用した仕事のやり方をリモート環境で再現しようと試みる組織の従業員は、勤務時間の60%を本来の専門スキルや戦略思考を要する業務ではなく、仕事の調整に費やしています。
業界を問わず、あらゆる規模の組織が、情報の収集や検索、アプリの切り替え、進捗会議などの「仕事のための仕事」に膨大な時間を浪費しており、年間従業員1人当たり157時間/年が失われています。(※2)

リモートワーク実施者のうち約8割が今後もリモートワークの継続を希望(※3)していることを踏まえると、社会全体のデジタル化に向けた取組として、リモートワークにおける生産性向上が大きな課題であるといえます。
また、国際的な観点でも、日本は時間当たりの労働生産性が主要先進7ヵ国の中で最下位の状況が1970年以降続いています。(※4)多様な働き方を実現できるリモートワークにおいてコミュニケーションの課題を解決し、様々な場所から生産性高く働くことができる環境というのがより一層求められています。

「Jicoo」はリモートファースト時代のチームコラボレーションプラットフォームとして、「ミーティング・ノート」「日程調整」「ルーティン・ワークフロー」「カレンダー」「タスク」「アプリ連携」などの機能を提供することにより、社会全体の生産性の向上を目指します。

※1 出典:Adobe「COVID-19禍における生産性と在宅勤務に関する調査(Productivity/Work from Home Survey)」
※2 出典:テレワークで世界的に生産性が低下 – 主な3つの要因とは?(https://news.mynavi.jp/article/20210126-1671401/
※3 出典:内閣府「第2回 新型コロナウイルス感染症の影響下における 生活意識・行動の変化に関する調査」
※4 出典:日本生産性本部

「Jicoo」とは

リモートファースト時代のチームコラボレーションプラットフォーム
「ミーティング・ノートPreview版」「日程調整」「ルーティン・ワークフロー」「カレンダー」「タスク」「アプリ連携」の機能により、ミーティングや会議の事前準備からドキュメントの作成などの業務プロセスの改善や、データによる生産性の見える化を通してミーティングや会議のマネジメントすることができます。Jicooを使うことで、個人からチーム、マネージャーや経営者のリモート環境における様々な課題を解決することが可能です。
オフィス・自宅などインターネット環境があればご利用可能となります。また、無料会員登録により今すぐご利用頂けます。
URL:https://www.jicoo.com

■特徴:
Jicooリモートワーク効率化オーケストレーションサービス

1.ミーティング・ノートPreview版

会議の事前準備から議事録までをノートで一元管理。

ドキュメントを見ながらビデオ会議や、リアルタイム共同編集を行うことができます。

ビデオアイコンのついたカーソルでは、インタラクティブにチームワーキングを行うことが可能です。




2.日程調整

日程調整はURLを送るだけで完了し、
業務における不要な時間を削減します。

​カレンダー連携で候補日程を自動抽出をして、先方に選択してもらうだけで予定調整が完了します。

ダブルブッキングなどのミスも防ぐことができます。

3.ルーティン・ワークフロー

朝会や定例会議などで毎回行われる決まった確認事項など、ルーティン機能を利用して自動化。

月・週・曜日・日単位で設定できる柔軟な繰り返し設定と、ユニークなワークフロー項目とステップ式入力フォーム自動作成が可能です。
レポートページでビデオ会議Preview版による確認や、Slackやメールの自動リマインドで業務を効率化。

4.カレンダー  

全員でスケジュールを共有でき、メンバーそれぞれのスケジュールが分かります。

Googleカレンダー、Microsoft Office連携で一つの場所でまとめて表示。日程調整の空き予定を抽出から登録まで自動で行うことができます。

もちろん、公開設定もあるのでプライベート情報は非公開にできます。

5.タスク

1日に行う仕事の全体像を可視化。

ワークフローにタスク入力を含めることができるので、入力から管理までスムーズに行うことができます。

タスクはプロジェクトチーム内で共有されるので全体の把握にも役立ちます。 

6.アプリ連携

周辺アプリとスムーズに連携し、より便利に、効率的に。

Google、Microsoft、Slack、Zoom等ビジネスツールとシームレスに連携することができます。

ビデオ会議Preview版の様子

Jicooを使うメリット:

個人にとって:

●生産性アップ
アプリ連携したカレンダー・タスクで業務を効率化。

●無駄な時間を無くしてストレスフリー
日程調整も複数のカレンダー連携で自動化。

●ルーティンで定型作業を自動化
今日やることや日報のふりかえり入力もルーティン機能でリマインドを自動化。

チームにとって:

●ルーティンワークの自動化
朝会、定例のアジェンダや議事録ノートは自動で作成しリマインドも行います。

●ミーティングの効率化
アジェンダの言及ポイントがすぐにわかるミーティングも素早く効率的に。ビデオ通話のツール選択に迷うこともありません。

●コミュニケーション活性化
メンバーへの感謝や称賛もサポート。良い仕事は見える化してポジティブサイクルなチームに。

●コラボレーション推進
アイデアの共有とストックもルーティンを使えば自然に行なえます。

マネージャーにとって:

●ベストプラクティス
リモートファーストのチームビルディングに最適なフレームワークを用意。リモートワークのコラボレーションにおけるベストプラクティスをすぐに組織に適用できます。

●プロセス・評価を見える化
リモートワーク、オフィスワーク、またそのハイブリッドでの情報格差はタイムライン、レポートで補完。プロセス・評価を常に見える化します。

利用者の声(順不同)

株式会社スペースマーケット ビジネス開発部 事業開発担当  益戸佑輔様
リモートワークが中心となった今、社内とのコラボレーションがより一層必要となりJicooを重宝しています。個人でもルーティン機能がタスクをSlack通知してくれるのが良いですね。様々な作業がすべてJicooで完結するくらいのアップデートを楽しみにしています。

弁護士法人淀屋橋・山上合同 東京事務所  弁護士  石原遥平様
リモートワークに必要な機能が沢山あるので、かなりの工数削減になりました。日程調整機能も重宝しています。今後も便利な機能の追加を期待しています。

R社 O.H様
ビデオで通話をしつつ、リアルタイムで同時編集できるミーティング・ノート機能は、オンラインにおいてもメンバー間の意思疎通を図りやすく、非常にオススメです。Jicooによって、人々が働きやすくなり、より本質的な仕事に取り組めるように、統合されたサービスに成長していくことを期待しています。

有料プランの14日間無料トライアル開始

新たにStartupプランを追加

無料でご利用頂けるFreeプラン、有料のProプラン(月額1,320円/ユーザー)に加えて、新たにStartupプラン(月額980円/ユーザー)がスタート致しました。ご利用シーンに応じてプランを選択することが可能となっています。
※表示価格はすべて税込価格です。

また、有料プランの14日間無料トライアルを開始致しました。有料プランの機能を全て無料でお試し頂くことが可能となります。

URL:https://www.jicoo.com/pricing

JicooがMac App Storeに登場

4月7日にJicooデスクトップアプリを同日リリース(※)

Appleの「Mac App Store」にて、Mac版のJicooアプリケーションがダウンロードできます。
JicooデスクトップアプリによりDockから起動などスムーズなワークスタイルで生産性を向上することができます。※App Storeの反映に時間がかかる場合があります。

創業者コメント (代表取締役 鈴木真一郎)

Jicooはこれからのスタンダードとなるであろう、オフィスワークとリモートワークを併用し、双方の良い点を取り入れた新しい働き方であるリモートファースト時代のためのチームコラボレーションプラットフォームを目指してプロダクトを開発してきました。
いつでもどこでも「良い仕事」ができるプラットフォームサービスを提供していく事で、大都市と地方、また国内に限らずグローバルチームでのリモートワークなど、もっと人と人とがコラボレーションでき、チャレンジしやすい社会に貢献できればと思っております。

今後の展開について

Jicooは、働き方のプロセスをオープンにして、オフィスとリモートワークをつなぐプラットフォームへ進化していきます。

① リモートファースト時代のチームコラボレーションプラットフォームとして、「連携アプリ追加」「日程調整・ミーティングなどのシームレスな連携、自動化」を予定。リモートワークにおける課題の解決を目指し開発を進めて参ります。
② 海外ユーザーを含めたチームビルディングに向けたサービスを提供。日本を含めた国際色のあるチームビルディングの一助を目指します。

会社概要

ジクー株式会社は「良い仕事の”当たり前”を生み出す」をミッションに、ミーティング領域の課題解決を目的に設立致しました。今後もテクノロジーによる社会の課題解決を進めていきます。

社名:ジクー株式会社(Jicoo, Inc.)
代表者:代表取締役 鈴木真一郎(すずき・しんいちろう)
事業内容:インターネットサービス業
設立:2020年4月7日
資本金:5,000万円(資本準備金含)
本社所在地: 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5丁目2-3鈴和ビル2F
企業URL:https://jicoohq.com/

■代表者略歴
ジクー株式会社 代表取締役 鈴木真一郎
ヤフー(株)等で複数のサービス立ち上げに参画。ソーシャルアプリでのスタートアップ起業を経て、2014年1月、(株)スペースマーケットを共同創業。取締役/CPO,CTOとしてプロダクト戦略、組織を責任者として一貫して統括。2019年12月東証マザーズ上場。

※「Jicoo」について紹介した機能は今後実装予定のものを含みます。
※製品名、会社名、サービス名は各社における商標または登録商標となります。
※記載している情報は発表日時点のもとなり、予告することなく情報を変更することがあります。予めご了承ください。